平成16年に起きた新潟県中越大震災での壊滅的な被害を受け、一部の地方では通信インフラが断たれ外部から完全に孤立した。これを契機に、中山間地域における自然災害等からの復興支援ならびに防災・減災に資する情報通信システムの研究を行うため山古志ねっと共同実験プロジェクトが設置された。